2020年12月08日

『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram』感想

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このイラストはツイッターで12/4にアップしていたものです。

コロナで延期になってたワンダリングアガートラム観賞できたので
まず1回ガーッと感想というかレビューというか感想をメモしています。

以下ネタバレ含みます。
(第一部の終局までのネタバレも含みます)
なんで「まず1回」なのかというと

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この前売り券1枚以外にあと3枚あるので、映画館がまた閉鎖されない限り
あと3回たぶん観にいくからです。
お察しの通り、背中合わせ第一弾の3種類(山の民、エジプト、円卓)の
時のやつです。

あれ山の民セットが藤丸とアーラシュの背中合わせなの
ヤバくない?

生放送の時藤丸外されてオジマンと組み合わせられた際に
「コラッ何てことするんだ」と思ったけど
その後外された藤丸をマシュの横に入れた鶴岡さんで
「ならばヨシ!」と謎の上から目線になってしまった思い出が甦ります。
(記憶だけで話をしているので、外されたのはアーラシュの方だったかもしれない
その辺は曖昧です すみません…)

あんまり中の人をキャラと連続して見ちゃいけないとは思ってるんですけど
カルデアのアーラシュはぐだマシュ推しだと私は思っているので
鶴岡さんがぐだマシュにしてくれたのは嬉しかった。嬉しかった。

第1部第六章キャメロットのアーラシュは
カルデアのアーラシュではないこともあってか
読者としてはそんなにぐだラシュ目線で見てなかったんですが
「前売り券で急に公式がぐだラシュ推してきたやんけ!(※公式は推してない)」
と思ったのは強く覚えてます。

>※公式は推してない
これ、ホントにそうか?(※公式は推してないよ)
と今回観賞時思ってしまったのですがそれは後述します。

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というわけで
なんとか人のいないところを狙おうと考えて
土日の明けた月曜の昼間に劇場へのこのこ向かったのだった。
映画館、シンカリオン以来だから一年近くぶりで陰キャ緊張しちゃう。
緊張しすぎて足の付け根の関節外れそうになった。

結果的にスクリーン内の席はすごく空いてたけど
もちろん皆私も含めてそりゃ真ん中の真ん中くらいの席とりますからね
ちんまりまとまってしまった感じ。

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この立て看板、

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こちらのマシュとベディのセリフ見るにきっと
12/4以前からあるんですよね?

ずっとアーラシュ、トイレの前にいるの?
マシュやベディと違ってトイレの前に絶対置けみたいな
看板になってない?

もしかしたら劇場によってはスクリーン入り口や
トイレの方向に置いてあるだけかもしれないとも考えられる
文言ではあるのですが
品のない下ネタ言いますけど
トイレへの誘導に大英雄を採用した意図をおっしゃりやがれください。

「どうだ?」じゃねェンだわ
色んな意味で

本編(ベディヴィエール関連)

最初に花の魔術師の独白から入った時に
「櫻井孝宏(の声であること)を認識できてないと
ベディの心の声と勘違いしちゃう初見の人おるんかな」
(そもそも初見の人は劇場で見ないかもしれないが)
とは思いました。
宮野さんと櫻井さんの声質、落ち着いた喋りだと結構似てない?
(さすがにそうは思っても私は区別ついてるので大丈夫です)
(「大丈夫」とは)

砂漠の砂嵐の向こうに白亜の城がそびえたつ情景まで見た段階で
「そういえば舞台と同じでベディ目線?主眼?の再構成だって
話があったな」というのをしみじみ思い出しましたが
その辺は原作だってそうだった。

ベディが主になったことで削られたのが
「カルデアが何してきたのか」「藤丸のこれまでの旅の話」
になってしまったのだなと感じてしまったのは惜しい!という点。

「人類史を救うんです」と言うだけで
(ソロモンがどうのとはオジマンに対して口走っていたけれども)
具体的に何をどうしてきたのか全然この映画だけだとわかんないんですよね。
(バビロニア第0話のアニメはそれをねじこんでいた)
(藤太あんなに0話でアーラシュと思いっきり月見酒してたのに淘汰されて…)

ベディ目線になるから藤丸たち目線のこれまでの旅路が見えなくなるのは
いいんですけど(いいというか何と言うか)
ベディが「それ」を理解する映像が欲しかったとは思う。

『First Order』の円盤をワンダリング観賞後夕飯食べながら見直してたんですけど
これ地上波で初めて見た時「めちゃくちゃ駆け足だな」と思ってた時期が懐かしい。

バビロニアは総集編がああいう構成で挟まらなければ
元々話長いし敵も多いから仕方ないかと思ったかもしれないんですけど
総集編で放送枠消化しちゃったの尺勿体ないなーと今も思ってる。

「一回(バビロニアでの説明含めれば2回)映像化したからカルデアの説明はええやろ!」と
飛ばしたのかもしれないけど
ベディ目線なら尚更「ベディから見たカルデア」が観賞してる私たち側にも
映像として見えないといけなかったような気はする。

最初からベディが警戒してないならともかく
(藤丸(とマシュ)が聖伐の時に「自分(ベディ)が見捨てた親子を守った」ことで
 藤丸たちのカルデアに対して全面的に手のひら返ししたのはわかるんだけど)
特異点を修復してるんだとダヴィンチちゃんに初対面時に説明された時は
そこについては全然興味お出ししてくれなかったので
そういう活動してるカルデア自体への理解が結局どうなってるのかわかんないんですよね。

そもそも
「ベディは生きてる人間であって正確には英霊ではない」
というのが割と第六章では肝なポイントだと思うんですけど
アーラシュが最初の立ち呑み屋(立ち呑み屋ではない)で
「おまんもサーヴァントやんけwww」みたいなノリになってるせいで
(なってるかどうかについて異論は認めます)
カルデア通信時のロマニへの評価の他サーヴァント達との違いとか
なくなってて勿体ない。

キャメロット単体で言えばロマニの背景は重要じゃないし
通信だけだからベディ目線で言えばたしかに
カルデア(組織というよりは建物とか)の情景は目に見えないので
正しいっちゃ正しいんだけど
藤丸たちが話していれば想像はするはずだと思ったので。
(原作ゲームの特異点やバビロニアアニメでは
 藤丸たちが自分たちの特異点での旅路について話をして、
 それに情景を想像して浮かべるサーヴァント達がちゃんといる)

それとも獅子王のことでもう頭いっぱいで
そういうことに思いを馳せる余裕もなかったって表現なのかなあ。

しかしそれならそれであの絵本風味の絵で表現された
「ブリテンでの顛末」がベディの主観すぎる。
(主観とここで言っているのは
 ベディがその光景を浮かべた時に
 そこに至るまでの経緯をベディ本人は全て詳細に一瞬で思い起こすが
 視聴者はそうではない、というニュアンス)

「そもそもアーサー王伝説に明るくない人間が『キャメロット』観るわけないだろ」
という前提で映像化している(脚本を書いている)というのが
ものすごく作用してしまっていると思うのですが
この前編ワンダリングだけ見ていると
「アーサー王に対してベディが何で贖罪しないといけないのか」が
全く見えてこないので
ベディ目線と言いながら
観賞側が全然ベディに感情移入できないような気がしてならなかったんですね。

もちろんFate作品に触れてる観客は
「アルトリアが少女」
=エクスカリバーを抜いたことで成長が止まっている
ということを理解しており、
「アルトリアが少女ではない」
=stay night軸の地球においては少なくとも正史ではない
ということを推測できるので、
「アルトリアの最期に共にいた」と言うベディが
アルトリアの「その後」にどう影響を及ぼしたのかとか
考えられるのですが

ここまで考えた時に
>「そもそもアーサー王伝説に明るくない人間が『キャメロット』観るわけないだろ」
ではなく
「そもそもFate(もっと限定すればFGO)に明るくない観客がこの映画観るわけないだろ」
なんだなと痛感してしまったのは実に勿体ない。

私は舞台もキャメロット(男性主人公)は拝見することができていたのですが
そっちだと同様にベディが座長でカルデアのこれまでの説明や
アーサー王周りについて説明がなくてもそういえばあんまり気にならなかったのです。

これは「舞台(ミュージカルも含める)」には特殊な「暗黙の了解」が
すごい昔から伝統的にあったというのが大きいので
(「お約束」だったり、歌舞伎や能みたいに元々の話を観客が把握していることが前提だったりするやつ)
それをアニメ映画に適用してしまったための事故なのかもなあ。

『劇場版 名探偵コナン』のシリーズがこれまでのあらすじというか
とにかく冒頭に「身体が縮んでしまっていた!」をねじ込む
(最近はもはやあらすじをやるには足りない長期連載内容なので雑とも評せるが
 一応やってはいる)
とか、
『映画 ドラえもん』のシリーズが冒頭で必ずのび太とジャイアン達の力関係を
『映画 クレヨンしんちゃん』のシリーズが冒頭でメインになる家族または友人グループの日常を
きっちり尺とって(アバン数分程度の場合もあるけどその映画の内容を見るぶんには十分)描写しているというのは
数年ごとに視聴者(子供)が世代交代するのを前提にしているからとは
わかっているのですが
地上波で観るような「流し」の視聴者が観る時にも
「一本の話」として成立できる重要なポイントですよね。

『FGO キャメロット』のCMやプロモーションの映像としては
とても良いのですが
「ベディを主人公として描いた映画(前編)」とするならもう少し
「Fateにおけるアーサー王の物語」や「カルデアの背景」の
説明を観客に向けて入れてほしかったということが言いたかった。

後編で全部盛り込むよ!ということであれば
「じゃあ前後編で分けないで!」という話でもあります。
後編でも説明がないならマジで一本の映画じゃなくて
イメージ(プロモーション)映像に留まってしまう。
(それが悪いこととは言わないのですが何度も言うけど勿体ない)

本編(藤丸)

マスター礼装実装しないんですか!!!!!!!!!!!!
(後編のタイミングなのかな…)
太もものベルト最高だな
腕の筋肉他のアニメより細いな
すごく腰が細い
あと髪の毛がすげーツンツンしてる
和月伸宏先生の描く黒髪主人公くらいツンツンしてる

First Order系列は00年代のアニメの正統派な感じで
バビロニアは2010年代後半らしく美人な感じでしたけど
キャメロットの藤丸はFirst Orderよりも何でか
幼く見える気がしませんか。

というのもワンダリング観賞後すぐ
自宅でFirst Order見直した時に
「オヤッ 藤丸君最初のアニメの時の方がガタイよくない?」
みたいな感じがしたからだと思うんですけど
(ムーンライトロストルームの時の回想で
 指立て伏せやらローマ兵(セプテムだと思う)を蹴り飛ばしてた映像が
 あったせいで、オルレアン後は少なくとも筋トレを相当やりこんでるイメージが
 あのキャラデザの藤丸にはある)

これはベディの件で前述したこととかぶってしまうんですが
ダヴィンチちゃんがカルデアでどんな役割負ってたかの説明がないせいも
あるのかなとは思いつつも
ランスロット軍団への特攻のあたり
・ダヴィンチちゃんの退場が早すぎる
・というか藤丸のものわかりが良すぎる(早すぎる)
・ダヴィンチちゃんが!とか言ってないで早よ逃げろ
というテンポが早いんだか遅いんだか混乱する流れがあって

そしてアーラシュの項として後述をするんですけど
・藤丸がアーラシュのステラ特攻についても聞き分けが良すぎる
(ていうかそもそもやろうとしてたブロークンファンタズム理解してたのか?)

“マシュが泣きごと言って立ち尽くすと藤丸は敢えて現実を見て歩みを進める”
というのはバビロニアアニメでも強めに描写されてたけど
(原作ゲームでも特に第二部以降はその傾向は強調されてる)
藤丸本人の感情としては
サーヴァントがいわゆる神風特攻するのは容認したくなくて抗うほうだと思うので
「これはベディ視点での再構成です」とあろうが何だろうが
藤丸の表情がなんか冷たく感じたというか
もうちょっと苦渋の許容感がほしかった印象があった。
(これはサーヴァントが特攻するよという時に特に感じたけど全体的に
 藤丸の表情が時々「物を言ってなかった」かもしれない)
(ベディが時々藤丸の感情が読み取れていないということであれば描写は合ってる)

>時々「物を言ってなかった」
たとえば対ガウェインの時に
ベディが助けに入る直前までの辺りとかそう思った気がする。

First Orderの校舎のシーンとかで
マシュがサーヴァント姿の時は気温等寒暖の影響はないという話はしていたが
作中初日夕方のルシュド達のテントから出てきて外套羽織るシーンは
「マシュにも外套羽織らせようよお
 もしくは一言『マシュも羽織る?』『大丈夫です!』とか会話してほしい」
と思ってしまった。
(もちろん私はマシュが別に肌寒さを感じないことを知っているが
 バビロニアで太もも隠す意図で布巻かれてたシーンも観た後なので余計に気になる)

本編(アーラシュ)

・中盤まで常になんか食ってた
・エルサレム(元)の町並みの中で一人異様に派手な色の人いる……と思ったらアーラシュだった(アーラシュなのはわかっていた)
・立ち呑み屋(立ち呑み屋ではない)でウニヴェルサーレと残されちゃった後ダヴィンチちゃんとどう別れたの?????(すごい気になる)
・守り刀が静謐ちゃんを助けるツールになったとこ好き
 (藤丸とアーラシュの項目で後述する)
・食糧難の隠れ村で貴重なひよこ豆を執拗に布教するな
・アーラシュに関する説明が足りない
・日本人はFGOリリースまでアーラシュに関する知名度低かったんだぞ
 アーサー王より説明しないと藤丸立香はわからない
・生前のアーラシュ(Fate)の偉業に関して重要なところって
 「人間として英雄だった段階で絶技披露と同時に五体四散した」っていう
 めちゃくちゃエグい凄絶さにあると思うんですけど
 そのあたり結局ちゃんと説明してくれてなかったよね?
・年末アニメ特番でアーラシュの幕間やってくれるぞとかなら仕方ないなと思うんですけど
 今その予定ないですよね?あるなら告知してください今後も数年に渡ってその未来を見据えて課金するから

ここまであんまり触れてこなかったんですが
時系列ド改変の意図が色々気になる構成ですよね。
ステラに藤丸やベディが立ち会った影響で
特にそこのアーラシュの印象がだいぶ変わってくるなと思いました。

ランスロットのアロンダイトのやばさはちゃんと伝わってきた。
肩の傷が光った時に「アッやべ千里眼でヤベェのわかっ ウワー!!」って感じで
倒れたのがちょっと生々しかった。
(バビロニアで藤丸が撃たれるコンマ数秒先の未来が視えた時の術ギルの焦った顔を
 思い出すなどした)

アーラシュに関しては特にマジで全然消化しきれてないので
明日以降追記していきたい
無理 既に他の事項で文字数が多すぎてもう頭痛い 寝たい

美形だった
瞳が綺麗だった

本編(藤丸とアーラシュ)

「おっ律儀に拾っとったんかワレ!!」
みたいな顔してるけど
視力強化してるわけでもない藤丸が射線も人影も捉えられてる辺り
アーラシュあなたわざと藤丸に存在アピールしてるじゃん
白々しいな!(所感です)

働かざる者食うべからずのところで
スキンシップしてくるところ
藤丸と友達になりたそうで可愛かった。

でも肝心の藤丸はよくわかってなさそうで気の毒だった(気の毒とは)。

大物の魚が釣り針にかかったときに
「ありゃ助けが要るな」みたいなこと言って走り寄ろうとして
フレームアウトする寸前の脚のなんだこの動きというかストローク?
みたいなのがすごいグッときたのが印象深い。
友達になりたそうな足運びしてた。

冒頭の立ち呑み屋のアーラシュが可愛かったし
食べながら喋っちゃうあたりが
バビロニアや今回の藤丸がいずれも食べ物を口に入れている時には
かたくなに喋らない行儀のよさに照らし合わせて
いやー君たちのそういう違い好きだなと思った

本編(その他)

えーんアーラシュフライト映画でも無しかー
(ベディにもアーラシュにも親しみが出るエピソードだし
 今いち絵面がわかりにくいので映像化してほしかった)

ニトちゃんが可愛かった
スフィンクス寝ちゃうとこのぷんすこ可愛かった
オジマンディアスすごいんだぞー!のドヤ顔可愛かった
時々田中さんと高橋さんのラジオのニュアンスを感じてしまったが可愛かった

ニトちゃんが髪を梳いてくれるところは
『教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー』のニトクリス回を思い出した。
ニトちゃんはマシュを贔屓しすぎだよ!

三蔵ちゃんは太陽王の国のここがすごいをちゃんと説明しろと言われていたのに
全然説明してなさそうだった。

三蔵ちゃんはなかなか三蔵ちゃんだって開陳してくれませんでしたね…
「お弟子が教えてくれたわ!」のところで
劇場版キャメロットの藤丸が全然ピンときてなかったので
この藤丸さては天竺イベント通ってねえなオイと思いました
三蔵ちゃんはどの藤丸とイベント履修したの?
(私自身は天竺は初回開催時に参加できてるのもあって
 三蔵ちゃんがお弟子発言してくれるなら天竺イベントでの縁の話があっても
 よかったのでは…?と思ってしまった)

オジマンディアス
ただの親切な王様だったが
原作キャメロットでもそもそも親切な王様だった。

滞在数日後食い気味に藤丸に「どないや!住民登録する気になったか!」と場面切り替わったところで笑いそうになった。
食い気味で言うの本当根がいい人だなこの人…。

衛兵のおじさんに一礼してた藤丸よかったです。

ファラオの国から追い出された時
原作ゲームだとちゃんと水や食料くれてたのが有難かったのに
今回の映像で手ぶらで砂漠歩かされててびっくりした。
びっくりしませんでした?
ドラえもん映画じゃねぇんだぞ!
水筒なしで砂漠を歩くな!!
真面目にやれ!!!!

静謐ちゃんはアーラシュやアーサー王以上に
「毒の娘」についてというかもうちょっと「暗殺者集団」について
説明ちゃんと入れてほしかったと思う。
廟に向かう時道中の戦闘描写で本当はすごい強かったのがチラッと描かれてて良かった。

来場者特典

前日の生放送で突然告知された気がする
リヨさんの円卓の先着10万人限定シール、無事ゲットできました。
『贋作』はプログラム同様、読む前に1回感想を書いてしまおうと思ったので
まだとってはありますが、こちらも無事もらえて良かったです。

来場者特典や前売り券特典、
映画によっては中学生未満限定だったりするからな…
Fateはたぶんそういうのないだろうから、純粋な各劇場の先着順。
公開3日目で危なかったと思うけど助かります。
(9年前の忍たま劇場版の時は自分が使えない親子セット券を買うなどもしていた)

劇場の売店のグッズ

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トレーディング缶バッジ(全17種)
トレーディングアクリルチャーム(全17種)
それぞれ5限だったのでちょっと遠慮して3つずつ買ったんですけど
1/17の静謐ちゃんがどっちでも33%入っててすごい静謐ちゃん率で笑ってしまいました。
どっちのアイテムでも友人がアーラシュを横流ししてくれる(言い方)ことになったので
アクリルチャームも藤丸とアーラシュを並べることができる…
ありがとうありがとう…

ダヴィンチちゃんのボールペンと私服のアーラシュのアクリルスタンドは
私が売店に行った時点では売り切れてしまっていたようで
なかったのですが、こちらも同友人が確保してくれたので無事…!

キャラ設定画的なほうのアクリルスタンドは
観賞前に買った時はアーラシュまだ私の分含めて二つあったんですけど
終わってもう一回覗いた時はもう値札ごと消えてた。早い。
さすがだいたいのマスターのバトルで最後まで場に残らない男。

プログラム(パンフレット)

20201207_cmaro_007.jpg

プログラムはこれ書き終わった後で読むつもりでまだ開いてないんですけど
(まだあと3回は観る前売り券があるので、2回目以降行く前に読む楽しみをとっておく)
私知らずに「まず特装版だけ」と思って買ったんですけど
「これこのダンボール紙の隙間何だよwwww分厚いと思ったらwww」と思ってたら
特装版も通常版もプログラムの内容同じなんすね!!(それはいい)
(内容が違うと豪勢な方が売り切れてた時にそれはそれで辛い思いをするファンが出てくる)
公式サイトで詳細確認したらこの隙間は
後編のパラディンの方のプログラム入れるやつだった。
大丈夫…後編のプログラム買うから…

暗殺教室(アニメの方)の劇場版の時、割と早めに観にいったのに
プログラム売り切れてたんですよね。
その後円盤買ったら(暗殺教室は1期も2期も全巻マラソンしてたのでもちろん劇場版も買った)
縮刷版の同内容の冊子をつけてくれてて(早めに売り切れちゃったことが噂されてた気がするのでたぶん気を遣ってくれたんだと思う)有難かったから
プログラムに力入れてる映画はそういうことを是非してほしいと思っています。

おまけ

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帰りにファミマでまたこのラーメンを買った
これは味がすごく濃いです(濃いって書いてある)


posted by ろうげつ琳 at 02:05 | Comment(0) | Fate | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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